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20代の「キャリア」と「仕事」

未来の「働く」について考えるブログ

絶え間ない努力の積立投資が「複利効果」を生み、途方も無い成長をもたらす

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目次

こんにちは、勝木です。

 

自戒を込めて、本日は知らない言葉はその日のうちに調べて理解する習慣をつけよう、絶え間ない努力の積立投資が「複利効果」を生み、途方も無い成長をもたらすのだという話をドヤ顔でさせて頂きます。

知らない言葉をそのまま放置してると徐々についていけなくなって確実にヤバくなる

これは仕事に限らず勉強にも言えることだと思いますが、わかってくるとどんどん理解できて楽しくて好循環な一方、わからないことを放ったらかしにしていると、まったくわからなくなって、非常にツライ状況が訪れます。そういう状況を入念に回避するために、知らない言葉に直面したら即座に調べるか誰かに聞くなりして理解することを心掛けましょう。1日や2日続けたところで効果は限定的ですが、長期にわたってこの作業を行うことで、イイ感じの成長曲線を実現することができます。たぶん。

毎日の絶え間ない努力の積み重ねが「指数関数的」な成長をもたらす

資産運用における「複利効果」もそうだし、テクノロジーの進化もそうだと思うんですが、個人の成長曲線も実は「指数関数的」なんじゃないかと思っています。新卒で入社して最初のうちはみんな「トントン」の実力だけれども、日々の仕事の積み重ねで徐々に差が出来てくる。その差も最初のうちは第三者的にはわからないような微々たるもの。でも、1年過ぎ、2年過ぎ、3年過ぎたくらいで同期と比較してみると、結構な差が生まれていたりする。10年経つと、目も当てられないような差が生まれていたりする。絶え間ない努力の積立投資が「複利効果」を生み、途方も無い成長につながる気がしているのです。楽天の三木谷さんも0.1%の成長でも365日継続すれば、1.1の365乗でなんとかかんとかみたいな話をされていた気がします。

 

知識がなければ認識すら出来ない。知識があるだけで脳は様々な問題を解決する

どんなに頭の良い人だって、会議の間でわからない言葉だらけだったらまったく理解できないし、レポート読んでても1行にわからない言葉が3つも4つも出てきたら、理解するとかそういう次元ではないと思うんです。逆に言えば、知識があるだけで脳は様々な問題を解決してくれるとも思います。コンサルで重要と言われる仮説思考ですが、仮説思考うんぬんの前に相応の知識量がベースになると思っています。「知識に頼るんじゃない、自分で考えるんだ」みたいな発言をする方は、半分正しいことを仰っていると思いますが、半分は「ドヤりたい」だけではないかとも思うのです。とりあえず、わからないことは逐一潰しこんでいくと良いと思います。

センスは情報量に比例する。大量のインプットを心掛けよう。

あと、なにか新しいモノとかおもしろいモノを着想するとかつくりだすという点でも、知識量が実はカギを握っているんじゃないかと思っています。わたしの知り合いでも「この人凄いわ」とか思う人は例外なく膨大なインプットをしていて、そもそも保有している情報量が半端ないので、多種多様な知識の掛け合わせが素晴らしく刺激的である。「センスは情報量に比例する」という言葉も聞いたことがありますし。というわけで、毎度のことながら、何を喋っているのか自分でもわからなくなりつつありますが、とりあえず、頑張っていきましょう。